現場で使われがちな言葉

query_builder 2026/02/20
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電気工事士も方達にとっては当たり前でも私達には聞きなじみのない言葉も多いです🌟

今日はそんな独特の「現場言葉」をご紹介します😊

 

1. 「とりあえず殺しといて」

現場会話:「そっちの回路、とりあえず殺しといて」

意味:(安全のために)電源を切っておいて。

電気の世界での「殺す」は、電気の流れを完全に止めること!

命に関わる作業だからこそ、これくらい強い言葉で「絶対に電気が流れていない状態」を共有するんですね💦

 

2. 「ここ、生きてる?」

現場会話:「社長、ここのコンセント生きてる?」

意味:通電してる?(今使える状態?)

壁の中に生き物がいるわけではなく、電気が通っているかどうかを確認する合言葉です🌟検電器を当てて「生きてるね」と答える時、そこには目に見えないエネルギーが流れているということです😌

 

3. 「図面と寸法違うじゃん!」の緊張感

現場会話:「図面と寸法違うじゃん! GL(地盤面)も壁の位置もずれてるよ」

意味:現場の状況が事前に渡されていた図面と食い違っている。

図面を信じて準備してきた資材や工程が、現場の数センチのズレで通用しなくなることも……。

図面通りにいかないのが現場。そこを技術で埋める姿は、まさにプロの職人です👏

 

4. 「配管仕込んでおいたから」の職人魂

現場会話:「コンクリ打つ前に、配管仕込んでおいたよ」

意味:コンクリートを流し込む前に、あらかじめ管やボックスを埋め込んでおいた。

「仕込み」と聞くと料理のようですが、電気工事の仕込みは一度コンクリートを流したら

二度とやり直しがきかない、真剣勝負の世界!

建物が完成したら見えなくなってしまう場所ですが、この「事前の仕込み」があるからこそ、建物に明かりが灯る日がやってくるんですね💡

 

直接現場には立てないから聞く機会があまりありませんが、こうした合言葉の意味を知ることで

私も少しだけ現場の一員になれているような気がします♡

今週も残りわずか。安全第一で、最後まで駆け抜けましょう!!


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株式会社AE WORKS

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