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いつもブログをご覧いただきありがとうございます🌟

今回は、街の風景を大きく左右する「地上にある電柱(架空配線)」と

「地下に隠された電線(地中化)」の違いや、それに伴う電気工事の

裏側についてお話ししたいと思います😌


普段、私たちが何気なく見上げている道路の上の電柱には、たくさんの電線が

張り巡らされています!

これは「架空(かくう)方式」と呼ばれ、日本全国の街で見慣れた光景ですよね😊

電線が地上に出ているため、万が一トラブルが起きたときもどこが切れているかを

発見しやすく、比較的スピーディーに修理やメンテナンスができるという大きな

メリットがあります👏

また、工事のコストや期間を抑えられるのも、これまで広く普及してきた理由の一つです。


一方で、最近街で見かけることが増えてきたのが、電柱をなくして電気を地下へ通す

「地中化(無電柱化)」の工事です👷‍♂️

電線や電柱が視界から消えることで、空が広く見えて街の景観が劇的に美しくなるだけでなく、

台風や地震などの大規模な自然災害で電柱が倒れたり線が切れたりするリスクを

防ぐことができます💫

歩行者や車にとっても、障害物がなくなって安全で快適な通行ができるようになる

という大きなメリットがあります!


ただ、この地中化に伴う電気工事は、地上の作業とは全く違った苦労や

高度な技術が求められます💦

道路を掘り起こして頑丈な管路を埋めたり、地下の限られたスペースの中で専用の

ケーブルを慎重に引き込んだりと、膨大な時間と緻密なチームワークが必要になります🙌

さらに、地下には水道管やガス管なども埋まっているため、関係各所との綿密な調整や、

目に見えない場所での正確な施工が欠かせません。


こうした「地上と地下」それぞれの工事が持つ役割の重みや、

街の安全と便利さを支えるプロたちの技術のすごさを改めて実感します😌


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株式会社AE WORKS

住所:埼玉県川口市東領家2-3-14

電話番号:048-234-8845

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