金属電線管👷‍♂️

query_builder 2026/05/19
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前回盤の中の整列美について書きましたが、あれから色々と他社さんの画像を見たりしたのですが

職人さんのこだわりポイントなんだな…と改めて思いました😌
けっこう写真に収めて記録を残している人も多いことが分かりました👏

そこで今日は、工場の天井やビルの駐車場などでよく見かける金属のパイプ!

電線を通すための金属電線管のお話です👷‍♂️


壁や天井に沿って何本もの銀色のパイプが真っ直ぐ走り、障害物があるところでは滑らかなカーブを描いて避けていく。

既製品の曲がったパーツをただ繋ぎ合わせているのだろうと思われがちですが、

実はあれ、現場の職人さんがその場で一本の真っ直ぐな鉄のパイプを曲げて作っています💦

私は職人さんが曲げるにしてもイレギュラーな時ぐらいだろうっと思っていましたが

基本が自分たちで曲げる方のスタイルと知って驚きました!!


使うのは、パイプベンダーと呼ばれる専用の道具です。

硬い鉄の管に道具を引っかけ、職人さんが自身の体重と絶妙な力加減を乗せて力強く曲げていきます🙌

これが言葉で言うほど簡単なものではありません😣

力を入れすぎればパイプの断面が潰れてシワが寄り、中の電線が通れなくなってしまいます。

逆に力が足りなければ、思い通りの角度になりません。。。

直角に曲げるのはもちろん、障害物をまたぐためにS字に緩やかに曲げる加工など、

現場の寸法に合わせてミリ単位の計算と、長年の勘だけで美しい曲線を形にしていきます👷‍♂️


硬い鉄をまるで生き物であるかのように自在に操り、建物の形状にぴったりと沿わせていく。

その滑らかな曲線は、まさに職人さんの腕そのものです🌟

既製品に頼らず、自分の技術でその場に最適な道を作り出す姿は、電気工事士の仕事の中でも特に職人気質が光る瞬間だと感じます💫


ただ電線を守るためだけでなく、建物の美観すらも高めてしまう職人さんのこだわり。

見えない場所にも、見えている場所にもプロの誇りは至るところに宿っています😌💗



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株式会社AE WORKS

住所:埼玉県川口市東領家2-3-14

電話番号:048-234-8845

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