普段の生活を振り返って自分自身が疑問に思ったことを最初はピックアップしていこうと思います!
そこから理解を深めつつ、話の規模も大きくしていけたらと思っているのでお付き合いください😌笑
今回は、生活していると予期せぬタイミングで 「バチン!」という音とともに部屋が真っ暗になる…誰もが一度は経験し、あの焦る瞬間が我が家には年に数回あるブレーカーの話。
ブレーカーが落ちると面倒だなーと感じますが、そもそもブレーカーって何のためにあるのか?
落ちたら戻す!となんとなく使っていたけど、ちゃんと説明を受けたことがない気が…。
なので調べてみました🙌
ブレーカー(分電盤)は、家に流れてくる電気を監視し、《危険な状態》や《使いすぎ》を検知すると、自動で電気をストップする安全装置です。
最大の目的は火災・感電の防止⚠
電気の使いすぎやショートで電線が熱くなり、燃えてしまうのを防いだり、
漏電したときに電気を止め、人が触れて感電するのを防ぎます。
ブレーカーを見るといくつかに分かれていると思いますが、その理由としては場所・原因の特定ができます🌟
どこで使いすぎて負担になっているのか、もはやどこではなく家全体での使いすぎか、そして1番怖いのは…漏電してしまっているのかです💦
どの理由でも解決策はちゃんとありますのでご安心ください!
・アンペアブレーカー(基本的に一番大きいやつ)
これが落ちているときは《全体で電気の使いすぎ》による契約オーバーです。
電力会社と「契約した量」以上に電気を使いすぎると落ち、家全体が真っ暗になります。
解決策は、契約アンペア数の見直しや、電気の幹線容量の確認(私たち電気工事店の出番です!)が必要です。
・安全ブレーカー(細かく分かれているやつ)
こちらの場合は全体ではなく特定の部分での使いすぎが原因です。
部屋やキッチンなど、特定のところだけで、使える量を超えて電気を使ったときに落ちます。(我が家はこれを冬にやりがち…タコ足配線もあります…笑)
解決策は同じコンセントに大容量の家電を集中させない‼回路を増やす工事で解決できます。
・漏電ブレーカー(上記二つの間にあることが多い)
これが落ちていたら要注意‼
配線が傷ついたり、家電が水に濡れたりして、電気が本来の道筋から外に漏れ電気が逃げてますよのサイン。
まず全ての安全ブレーカーをオフにし、漏電ブレーカーをオンにします。
その後、安全ブレーカーを一つずつオンに戻し、再度漏電ブレーカーが落ちる回路を特定します。
漏電が疑われる回路が特定できたら、その回路のブレーカーはオフにしたまま、専門業者(私たちです😊)に点検と修理を依頼してください。
普段の予防としては、こまめな掃除をし、コンセント周りにホコリが溜まらないようにするなどちょっとしたことでも火災・漏電の対策になります✨
対策しつつも予期せぬ事態が起きた時は、放置せずに頼ってくださいね!
株式会社AE WORKS
住所:埼玉県川口市東領家2-3-14
電話番号:048-234-8845
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