使い分けシリーズ 08

query_builder 2026/04/17
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前回は、電気の診断をする「計測器」の使い分けをお届けしました😊

今回は、その計測器を当てるため、あるいは電線を通すために

壁や天井に「穴」を開ける道具、電動ドリルとハンマードリルの使い分けです🌟


一見、どちらも「ドリル」で穴を開ける道具ですが、実はこの二つ、得意な素材が全く違います。

職人は、これから穴を開ける相手の素材を見て、瞬時に道具を持ち替えます👷‍♂️


まず、電動ドリル(ドライバドリル)です。

こちらは、いわば回転のスペシャリスト👏

主に、木材・プラスチック・薄い金属板の穴あけ、そしてネジ締めに使います!

ドリルビットを高速で回転させ、素材を削りながら穴を開けます。

トルク調整(締め付け力の調整)も得意で、素材を傷つけずに正確な作業を可能にします😌

木造住宅の配線や、器具の取り付けで大活躍する、現場の万能選手です。


そして、ハンマードリルです。

こちらは、建物の「核」に挑む重鎮です🙌

コンクリート・レンガ・石材など、非常に硬い素材の穴あけに使います!

最大の武器は、回転に加えて内部で強力な「打撃(ハンマー)」を加えること。

硬い素材を回転だけで削るのは時間がかかり、刃を傷めますが、

ハンマードリルは「打撃で粉砕しながら回転で排出」することで、スピーディーに穴を開けます😊

頑丈なビルの配管や、強固なアンカー打ち(固定用器具の設置)には欠かせない強力な相棒です!


「回転」で削る電動ドリルと、「打撃」で粉砕するハンマードリル。

現場では、穴を開ける場所がコンクリート壁なのか、それとも木材の梁なのかを判断し、

この二つを厳格に使い分けています!!

どちらか一方の使い分けが欠けても完璧な仕事とは言えません。


今週も今日でおわり♡

おつかれさまでした!また来週~♡


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株式会社AE WORKS

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